【かごしま近代文学館】直木賞も受賞した、人気テレビドラマ脚本家「向田邦子」の展示会

展示

「向田邦子の W」の日程・アクセスなど詳細情報

日時2018年 11月 7日(水)~ 2019年 2月 18日(月)
9:30 ~ 18:00(入館は、17:30まで)
観覧料大人:300円
小・中学生:150円
場所かごしま近代文学館 常設展示室 2階(鹿児島市城山町 5-1)
駐車場無料(15台)
休館日火曜日(休日の場合は翌日)
問い合わせ先TEL:099-226-7771(かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館)
ホームページかごしま近代文学館企画展「向田邦子の W」|かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館
アクセスバス:「金生町」下車 徒歩 7分、「西郷銅像前」下車 徒歩 3分
市電:「朝日通」下車 徒歩 7分
地図

「向田邦子の W」とは?

向田邦子さん、この方を知っている人は、もう少ないかもしれない。

北の国からで有名な「倉本聰」、日本アカデミー賞最優秀脚本賞など多数の賞を受賞している「山田太一」らと並び、「シナリオライター御三家」と呼ばれ、

1970年代に放送された大人気ドラマ「時間ですよ」、平均視聴率 31.3%を記録した「寺内貫太郎一家」などの人気ドラマを手掛けたテレビドラマ脚本家。

51歳で、初めての短編を書き、連載中にもかかわらず、第 83回直木賞も受賞した小説家・エッセイストでもあります。

また、料理上手でも知られ、レシピ本も出版されています。

1981年(昭和 56年)の遠東航空機墜落事故にて亡くなられ、向田邦子さんの遺品は、かごしま近代文学館に寄贈されました。

今もなお愛される、向田邦子さんの遺品を展示しているのが、この「向田邦子の W」です。

ちなみに、1982年には、業績を称え、優れたテレビドラマの脚本作家に与えられる向田邦子賞が制定され、第 36回向田邦子賞は、バカリズムさんが受賞されました。

「向田邦子の W」関連イベント

  • ギャラリートーク
    • 日時:12月 1日(土)13:30 ~
  • 「向田邦子セレクト 彼女好みの音を楽しむ」
    • 向田が聴いていた音楽を解説とともに楽しみます
    • 日時:019年 1月 27日(日)14:00 ~ 15:00
    • 司会:田中早苗氏(KKB鹿児島放送アナウンサー)

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