【鹿児島・黎明館】明治期の日本外交の歩み「外交史料にみる明治の日本外交」

歴史

「外交史料にみる明治の日本外交」の日程・アクセスなど詳細情報

日時2018 年 11 月 6 日(火)~ 2018 年 12 月 16 日(日)
会場鹿児島県歴史資料センター 黎明館(鹿児島市城山町 7-2)
常設展示 2階部門別展示室 ― 歴史 ―
開館時間9:00 ~ 18:00
入館は 17:30 まで
休館日月曜日(祝祭日の場合は翌日)
観覧料一般:310円(230円)
高校・大学生:190円(120円)
小・中学生:120円(60円)
()内は、20名以上の団体及び「西郷どん大河ドラマ館」連携・入場料割引対象者の料金
鹿児島県内に居住する 18歳以下は、土・日・祝日に限り無料
駐車場あり(無料・125 台)
アクセス市電・バス:市役所前または水族館口下車、徒歩 5 分
市内巡回観光バス:薩摩義士碑前下車すぐ
問い合わせ先TEL:099-222-5100
ホームページ明治 150年記念展示「外交史料にみる明治の日本外交」| 鹿児島県
その他黎明館「外交史料にみる明治の日本外交」リーフレット:表(PDF:1,917KB)
黎明館「外交史料にみる明治の日本外交」リーフレット:裏(PDF:629KB)
地図

「外交史料にみる明治の日本外交」とは?

明治元年から 150年を記念して、外務省外交史料館が所蔵する条約書等(12点)を展示。

現在にまでつながる、国の基礎を築き上げた、明治期の日本外交の歩みを紹介。

教科書でお馴染みの貴重な外交史料の実物が見られるのは、今ここだけ!

主な展示物

日米修好通商条約(レプリカ)

  • 安政 5年 6月 19日(1858年 7月 29日)調印
  • 万延元年 4月 3日(1860年 5月 22日)批准書交換
  • 開市開港・自由貿易・関税自主権の喪失・領事裁判の承認等が規定
  • 不平等条約の改正が、明治の外交にとって大きな課題となった

日露講和条約・批准書(原本)

  • 明治 38年 9月 5日(1905年)調印
  • 明治 38年 11月 25日 批准書交換
  • ポーツマス講和会議において、小村寿太郎外相らが、ロシア全権ウィッテらと交渉を行い、本条約が調印された

日清講和条約・調印書(原本)

  • 明治 28年 4月 17日(1895年)調印
  • 明治 28年 5月 8日 批准書交換
  • 伊藤博文首相・陸奥宗光外相が、清国全権李鴻章・李経方と交渉を行い、本条約が調印された

日米通商航海条約・批准書(原本)

  • 明治 44年 2月 21日(1911年)調印
  • 明治 44年 4月 4日 批准書交換
  • 内田康哉駐米大使が、米国全権ノックス国務大臣との間で調印
  • 他の欧米諸国とも新条約を結び、関税自主権の回復に成功

関連イベント

学芸講座「外交史料にみる明治の日本外交~鹿児島からみる日露戦争と講和条約~」

日時2018 年 12月 8日(土)13:30 ~ 15:00
会場鹿児島県歴史資料センター 黎明館(鹿児島県鹿児島市城山町 7-2)
3階講座室(80席)
講師吉井秀一郎(黎明館・主任学芸専門員)
展示解説冨塚一彦氏(外務省 外交史料館・外交公文書編纂官)
観覧料講座:無料(常設展示団体入館料が必要)
その他講座終了後、常設展示 2階部門別展示室 ― 歴史 ― で、展示解説を行います
事前申込み:必要なし

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