【初午祭】南九州に春の訪れを告げる伝統行事【鹿児島神宮】

お祭り

「初午祭」の日程・アクセスなど詳細情報

日時2/24(日)9:30 ~ 16:00
場所鹿児島神宮境内・参道(霧島市隼人町内 2496)
アクセスJR:「隼人駅」「日当山駅」下車、徒歩約 15分
車:隼人西インターより約 5分
当日、鹿児島神宮周辺は、交通規制が行われます
駐車場2,600台(無料)
問い合わせ先TEL:0995-45-5111(初午祭実行委員会 / 霧島市観光課内)
ホームページ初午祭|鹿児島県霧島市
地図

「初午祭」とは?

初午祭2018

初午祭は、家内安全、五穀豊穣、畜産奨励、商売繁盛、厄払いなどを祈願する、460年以上の歴史と伝統を誇るお祭りです。

毎年、旧暦の 1月 18日を過ぎた、次の日曜日に開催される、鹿児島県の三大行事の一つで、国の無形民俗文化財に指定されています。

太鼓や三味線の音に合わせてシャンシャンと鈴を鳴らしながら、20数頭の鈴懸け御神馬と約 1,700人の踊り連が一体となり、踊りながら参詣する全国に類を見ない特殊神事です。

毎年、県内外から約 10万人以上もの見物客でにぎわう、鹿児島に春の訪れを告げる伝統行事です。

鈴かけ馬踊りとは、多くの鈴が連なった胸飾り、花や錦などで飾った鞍を付けた馬を鐘、太鼓、三味線などの音楽に合わせて足踏みさせ、馬が踊っているように見せることである。

引用:初午祭 (鹿児島神宮) – Wikipedia

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