【児玉美術館】庵跡芳昭・伊牟田經正・大嵩禮造展 – 三者三様の個性的な画業

アート

「庵跡芳昭・伊牟田經正・大嵩禮造展」の日程など詳細情報

日時1/4(金)~ 3/24(日)
10:00 ~ 16:00
入館料一般:500円
高校・大学生:300円
小・中学生:200円
場所児玉美術館(鹿児島市下福元町 8251-1)
駐車場40台(無料)
アクセス車:JR 坂之上駅から 7分
休館日月曜(休日のときは翌日)
問い合わせ先TEL:099-262-0050
ホームページ庵跡芳昭・伊牟田經正・大嵩禮造展|児玉美術館
地図

「庵跡芳昭・伊牟田經正・大嵩禮造展」とは?

郷土を代表する三人の画家(庵跡芳昭・伊牟田經正・大嵩禮造)、彼らが残した三者三様の個性的な絵画を楽しめる企画展。

庵跡芳昭(あんせき よしあき)

  • 南日本美術展で県知事賞を受賞したこともある、鹿児島出身の画家
  • 特にパステル画を得意とし、一貫して裸婦を描き続けました
伊牟田經正(いむた つねまさ)

  • 一般社団法人光風会の理事や、日展の審査員も務めていた、油絵を得意とする鹿児島出身の画家
  • 対象を克明に描き、独特の渋くてコクのある色調で描いた作品から、細密描写の画家と称されている
大嵩禮造(おおたけ れいぞう)

  • 庵跡同様、海老原喜之助と吉井淳二によって創設された南日本美術展で県知事賞を受賞し、栄えある第 1回海外派遣美術留学生に選ばれた画家
  • 白・青色の諧調の変化と、堅固な画面構成された抽象画を得意とし、力強く描かれた線は、感情や個性までも表現されています
  • 鹿児島の美術界において、画家として、教育者として活躍されました

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